
岡山県岡山市に本社を置く「みらい」は、阿蘇の溶岩をガラスに練り込んだオリジナルブランド「阿蘇ぐりんぐらす」の先行販売を、応援購入サービス「Makuake」にて開始した。
「阿蘇ぐりんぐらす」は、阿蘇山の噴火によって生まれた溶岩と、日本の手仕事による吹きガラスを融合させた器。飲み物や食材本来の味わいを引き立て、日々の食卓に特別な時間を届ける。
飲み物本来の味わいを引き立てる、新たな器をチェックしてみて。
「阿蘇ぐりんぐらす」の開発背景
「自然の力を、毎日の一杯に。」
阿蘇の豊かな自然が育んだ溶岩には、古くから人々の暮らしを支えてきた歴史がある。「阿蘇ぐりんぐらす」の開発者は約30年前、溶岩を活用した調理器具との出会いをきっかけに、その可能性に魅了されたという。そして長年の試行錯誤を重ね、溶岩をガラスへ融合させる独自の商品開発へとたどり着いた。
商品の特徴をチェック

(左)タンブラー、(右)フリーカップ
今回、「Makuake」で公開された「阿蘇ぐりんぐらす」は、「タンブラー」と「フリーカップ」を用意。
「阿蘇ぐりんぐらす」の特徴を紹介しよう。
1つ目は、阿蘇の溶岩を15%配合している点。約9万年前の阿蘇山の噴火によって形成された溶岩をガラスに練り込んだ。
2つ目は、飲み物本来の味わいを邪魔しない器である点。水やお茶、酒などを入れることで、口当たりの変化やまろやかさを感じるという声も寄せられているといい、素材そのものの味わいをゆっくり楽しめる。
3つ目は、日本の手仕事による一品である点。一つひとつ職人の手で吹き上げているため、同じ形や表情のものは二つとしてない。
「阿蘇ぐりんぐらす」の詳しい情報は、「Makuake」に掲載されているプロジェクトページや公式Instagramから確認しよう。
みらいは、「阿蘇ぐりんぐらす」をはじめとした商品展開を通じて、阿蘇の自然の恵みと日本のものづくりの価値を伝えながら、人々の豊かな暮らしを支えていきたいと考えているという。
古来の阿蘇の恵みを一杯に。この機会に、阿蘇の溶岩を練り込んだ「阿蘇ぐりんぐらす」についてチェックしてみては。
Makuake:https://www.makuake.com
プロジェクト名:太古の大噴火から生まれた阿蘇溶岩を独自配合。毎日の水やお茶を心地よく味わうグラス
阿蘇ぐりんぐらす 公式Instagram:https://www.instagram.com/asogreenglass
(ソルトピーチ)